Vol.257【青森家づくりコラム】火災に強い住宅について【青森市・大野・西滝・新田・小柳】

一覧に戻る >
青森市・大野・西滝・新田・小柳近郊で新築注文住宅、ZEH住宅(平屋・2階建・二世帯等)をご検討中の皆様こんにちは。
 
今回は、火災に強い住宅についてお話しいたします。



青森市・大野・西滝・新田・小柳近郊で
新築注文住宅をご検討されている方の中には、
「木造住宅は火事に弱そう」と思っている方がいらっしゃるかもしれません。
先日の首里城の火災の映像を見ると、そんな思いを強くされる方も多いでしょう。
 
住宅でよく耳にするのは、「木造」「鉄骨造」ですが、
火災に強いのはどちらなのでしょうか。
 
 

■鉄骨造
鉄骨は火災に強そうなイメージがあります。
鉄に火がついて燃えているところは見たことがありませんよね。

住宅で火災が発生すると、だいたい5~10分程度で500℃に達します。
実は鉄骨は500℃を超えると、強度が一気に落ちてしまうのです。
仮に形があっても、いつ崩れるか予想するのは難しいです。
そのような事態にならないよう、鉄骨を「耐火被覆」で覆って、
火災時でも一定時間強度が保てるようになっています。



■木造
木に火をつけるシーン(例:たき火)を見る機会が多いため、
火災に弱いイメージですが、実はそうではありません。

木は、燃えると表面が黒く焦げます。これを「炭化層」といいます。
炭化層ができると、熱が木の内部に伝わりにくくなり、
さらに酸素と触れにくくなるので、なかなか燃え進みません。
一般的な木造住宅で使われる柱や梁は、10センチ以上の厚みがあります。
たとえ30分間火にさらされても、表面から2センチ弱は焦げますが、
内側のほとんどの部分は残るため、避難の時間を確保できます。


鉄骨造にも木造にも、それぞれ他にも特徴があります。
耐火性能を考慮しつつ、
耐震性や耐久性、間取りの自由度、費用など、
ライフスタイルに合わせて構造を選ぶと良いでしょう。

性能など気になる点はサイトーホームにご相談ください。


過去に開催されたイベントのご案内はこちらから

オススメの土地情報はこちらから

週代わりイベントのご案内はこちらから
☆毎週入れ替わりでテーマを変えたイベント開催中!
☆西滝モデルハウスGRAND OPEN
☆住宅ローン&マネー相談会
☆エコな暮らしセミナー
☆ZEH大相談会

===========================

【 WEB予約特典 】
WEBからご希望の日の前日までに来場予約いただくとQUOカードプレゼント!!



※ はじめてのご家族様限定
※ 家づくりのご相談をされたご家族様に限ります
===========================

前回のコラムはこちらから



 
2019.11.14
一覧へ戻る

まずは資料を見て参考にしたい・検討したい方へ

圧倒的品質の秘密や違いが分かる!厳選施工事例・プラン集を無料プレゼント!資料請求はこちら

お客様の暮らしのご感想・どんな家を建てているか見たい方へ

お客様の夢と憧れを叶えた施工事例&お客様の声

MENU

モデルハウス 資料請求

閉じる